(財)日本産業協会とは、大正7年財団法人となった国産奨励会が大正10年に社団法人博覧会協会を合併し発足したもので、当時は国産品を奨励し、輸出を促進する目的で見本市の開催、博覧会への出品の斡旋、産業功労者の表彰等の事業を行っていました。 その後、昭和55年には産業界の支持と通商産業省(現:経済産業省)の指導の下で、産業界の消費者志向の促進を事業目的に加え、後述の「消費生活アドバイザー制度」の実施機関として再発足しました。
また、通商産業省(現:経済産業省)において、平成2年に消費者志向優良企業表彰制度を、さらに平成11年度に個人・グループを対象にした表彰制度を創設したことに伴い、その実施機関として、対象企業 ならびに個人・グループの募集、大臣表彰にふさわしい企業及び個人・グループの選定、推薦等の事業も行っています。
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