消費生活アドバイザーの面接試験では、面接官3名で1人15分程度の個人面接が行われます。面接で特に多い質問は、受験動機や資格取得後のビジョンについてなどです。これらの質問に対して、自分の言葉でわかりやすく答えられるようにしておきましょう。また態度も重要なポイントとなるので、注意が必要です。
内容は記述の出題をカバーする形で出されますが、月刊国民生活の「特集」と「時点・論点」の題名とそっくりな問題がよく出題されます。ですから試験前の1年間くらいの月刊国民生活は一通り目を通しておく必要があります。月刊国民生活は、消費者問題を中心に生活問題をタイムリーに取り上げている専門誌です。暮らしの中で問題になっているテ−マを毎月号「特集」として取り上げ、さまざまな角度から考えるほか、時々の生活問題を適宜解説する「時点・論点」、消費者行政の動き、企業の消費者対応、消費者運動・市民活動の紹介などを掲載しています。
この専門誌を取り寄せるためには、全国官報販売協同組合 企画資料課(〒162−0845東京都新宿区市谷本村町9−1 TEL 03−5225−2285 FAX 03−3269−7706)に電話・FAXまたはハガキで注文するか、(社)全国消費生活相談員協会(〒108-8566 〈住所記載は不要〉(社)全国消費生活相談員協会 販売係まで TEL:03-3448-9736 受付時間:土曜・日曜・祝日を除く午前9時半〜午後5時 FAX:03-3448-9830)に電話・FAXまたはハガキで注文します。近くの政府刊行物サービスセンターまたは官報販売所から直接購入したり、書店に「国民生活センター発行の国民生活(官報扱い)」と指定の上、注文することもできるようです。定価は500円です。
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