消費生活アドバイザー資格の有効期限
消費生活アドバイザー資格の有効期限は5年間。更新のためには「資格更新講座」を受講する必要があります。
更新講座は毎年6月〜7月にかけて行われます。90分の講座(1単位)と120分の講座(2単位)があり、5年間で合計4単位の講座を受講すればOKということです。もちろん興味があれば4単位以上受講してもOKです。5年間で4単位というのはかなり手ぬるい条件で、講座そのものも出席さえすれば落第はありません。
講座は大教室に100名以上が入り、講師の話を聴講するというスタイルで行われます。値段は1講座2700円ですので、最低5400円ということになります。(ただし2単位講座については2003年度までの暫定措置とのこと)
各講座とも定員があり、有効期限が近い人が優先的に2単位講座を受講できる形となります。
申し込み時に第一希望と第二希望を最大4講座ずつ(計8講座)記入できますが抽選で落ちることもあるようです。
講座の受講概要は4月初めに全員に郵送されます。講座の内容は、法律、経済を中心に福祉、環境、消費者心理などの分野があります。
一例を挙げると
法律「インターネット取引と消費者私法の動向」
経済「日本経済の現状と今後の課題」
福祉「医療・介護をめぐる少子・高齢社会の課題」
環境「エネルギー環境問題を総合的に考える」
などです。
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