消費生活アドバイザーの試験概要
消費生活アドバイザーの試験概要については(財)日本産業協会のホームページ(http://www.nissankyo.or.jp/adv/ad200.html)にて参照できます。
〔受験資格〕 年齢性別学歴を問いません。
〔試験の日程〕
・受験願書発売 7月上旬〜8月下旬まで 受験願書350円
・受験願書受付 8月上旬〜8月下旬 受付は郵送のみ
・第一次試験 10月上旬
・第一次試験合格発表 11月上旬
・第二次試験 11月下旬
・第二次試験合格発表 翌年2月上旬
〔試験地〕 第1次、2次とも札幌市、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市(平成18年度)
〔受験料〕 12,600円
〔試験内容〕 消費生活アドバイザーとして、必要な知識及び技能についての筆記試験及び面接試験を行います。第2次試験は、第1次試験合格者に対して行います。
第一次試験は択一式の筆記試験です。
消費者問題、消費者のための行政・法律知識、消費者のための経済知識(経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済、経済統計と調査方法の知識、地球環境問題・エネルギー需給)、生活基礎知識(医療と健康、社会保険と福祉、余暇生活、衣服と生活、食生活と健康、住生活と快適空間、商品・サービスの品質と安全性、広告と表示、暮らしと情報)から出題されます。
第二次試験は第一次試験合格者に対して論文と面接が行われます。
一次試験範囲(ただし生活基礎知識は除く)からの出題を2グループにわけ、各グループ4題より1題選択し記述します。
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